シューティングドリル

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

シューティングドリル

進め方

少し広めのグリッドの中でのシュートゲームを行う。ここでは、3グループほどに分かれ、各ゾーンの中に46人入る。そして、ゾーン13の選手が常にボールを持つようにする。ボールは各グループ、人数に対して半数のボールを用意する。また、ゾーン2には、12名のコーチが入る。

ゾーン13の選手はできるだけ多く反対のゾーンにボールを送ることができるようにチャレンジをする。そのボールをゾーン2に位置する選手はボールをインターセプトできるようにチャレンジをする。コーチは手を使ってもOK

相手ゾーンへいったら1ポイントとなる。終了の合図でポイントをたくさん取ったチームの勝ちとする。


◆ポイント

コーチの動きをしっかりと見てからキックをする。常に状況を把握する能力が非常に重要となる。また、コーチは選手たちが慣れるまではパスを通させることも必要かもしれない。


◆バリエーション

①まずは状況判断を養うために手でボールを持ち投げよう。

②次に、手を使わずに足だけで行う。

3グループに分かれ1グループはゾーン2でGKを行う。


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