テクニカルトレーニングプログラム

コーン倒しゲーム

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

コーン倒しゲーム

進め方

スタート地点から1015m離れた位置にコーン(選手数より多い数)をランダムに立てます。選手(●)をボールを11個持ってスタート地点に立ちます。コーチ(●)はコーンの近くに立ちます。そして、スタートの合図で選手はドリブルでボールを運び、コーンをめがけてキックをし、コーンを倒すようにチャレンジをしましょう。そして、時間内にできるだけ多くのコーンを倒すように全員で協力をします。

コーチは選手が倒したコーンをすぐに立て直します。選手は、終了時に少しでも多く倒れているようにするために、コーチが直す数以上のコーンを倒すようにしましょう。


◆ポイント

まずは、コーチ1人からスタートをする。選手が慣れてきた段階で徐々にコーチの数を増やす。


◆発展

①まずは、ボールを手で持ち移動する。そして手でボールを投げ、コーンを倒すようにする。

②足でドリブルをしてコーンを倒す。

3グループに分け、コーチの役割を1グループが担当をする。他のグループとの競争形式とする。


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ボールを大移動!

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

ボールを大移動

進め方

左図のようなオーガナイズを作る。2グループに分かれ、スタート地点からゴール地点まで鬼にタッチされずにボールを移動する。ボールをゴール地点まで持っていけたら、再度スタート地点に戻って、2個目のボールを移動する。また、途中にゾーンを2つ設け、そのゾーンを安全地帯とする。安全地帯とスタート・ゴールエリアには鬼は入ることができない。制限時間(3~5分)を設け、ボールをたくさん移動できた方の勝ちとする。


◆ポイント

ディフェンスの選手にボールを取られないよう、判断とボールコントロールが重要となる。


◆バリエーション

①足でボールを移動する(ドリブル)

②パスありとする。

③ゴールエリア内で待ち構えるのもありとする


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ボールを大移動!パート2

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

コーン倒しゲーム

進め方

まずは、○チームは右端にあるゾーンからボールを11個取る。そしてゾーン①とゾーン②の間にあるリバーゾーン(川)の手前までボールを運ぶ。リバーゾーンへは入ることはできない。そしてゾーン2にいる仲間にパスを送り、ボールを受けたゾーン2の選手は左端の丸いゾーンまでボールを運ぶ。

次に、●も同様に、左端の丸ゾーンからゾーン3ゾーン4と経由をし、右端のゾーンまでボールを運ぶ。最後に、どれだけボールを運んだかを競い合う。


◆ポイント

○と●はコミュニケーションを取り、チームワークでボールを運ぶことが必要となる。


◆バリエーション

①全て手でボールを運ぶ。ボールを落とさないようにする。

②手でボールを運び、ゾーン①からゾーン②へのパスをキックとする。

③全て足でボールを運ぶ。


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シューティングドリル

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

シューティングドリル

進め方

少し広めのグリッドの中でのシュートゲームを行う。ここでは、3グループほどに分かれ、各ゾーンの中に46人入る。そして、ゾーン13の選手が常にボールを持つようにする。ボールは各グループ、人数に対して半数のボールを用意する。また、ゾーン2には、12名のコーチが入る。

ゾーン13の選手はできるだけ多く反対のゾーンにボールを送ることができるようにチャレンジをする。そのボールをゾーン2に位置する選手はボールをインターセプトできるようにチャレンジをする。コーチは手を使ってもOK

相手ゾーンへいったら1ポイントとなる。終了の合図でポイントをたくさん取ったチームの勝ちとする。


◆ポイント

コーチの動きをしっかりと見てからキックをする。常に状況を把握する能力が非常に重要となる。また、コーチは選手たちが慣れるまではパスを通させることも必要かもしれない。


◆バリエーション

①まずは状況判断を養うために手でボールを持ち投げよう。

②次に、手を使わずに足だけで行う。

3グループに分かれ1グループはゾーン2でGKを行う。


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ダイヤモンドドリブル

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

ダイヤモンドドリブル

進め方

ダイヤモンドのグリッドを作る。各辺を510m程度とする。そして、中央より少し遠め付近にディフェンス選手の選手が位置をする。まずは、スタート地点(コーン間)にいる○がボールをもち、○がライン上から離れたらスタートとする。そして、○は右、もしくは左に位置するコーン間へドリブルをする。そして、ダイヤモンドの形をしたグリッドをできるだけ早く1周まわり、元の位置まで戻る。その間に●は○と同じルートで追いかけ、○にタッチをする。逆に○は追いつかれてタッチをされる前にゴールを目指すこと。タッチをされたら役割を交代する。制限時間を設け、その間は同じ人が続けて行う。また、右回りをしたら、今度は左回りというように、交互に行うようにしましょう。そして、コーチの合図で役割を交代し、タッチをされた数が多い選手の負けとなる。


◆ポイント

スタートをしてからの正確なボールコントロールが求められる。また、ディフェンスの選手(●)は、合図の後、素早く移動することが必要となる。


◆バリエーション

・●がボールを持ち、○にパスをしてからスタート。○は正確なファーストタッチからすぐに左右いずれかのルートでダイヤモンドを回る。

・コントロールする足を限定する。


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1v1からのシュート

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

1v1からのシュート

進め方

まず、スタート地点に攻撃の選手()はボールを持って位置する。そして、ゾーンA内に○は位置し、ディフェンスとなる。そしてゴールの裏に●が位置をし、左右のコーンに移動する。

まず、はゾーンAにいる○へ向かってドリブルで仕掛ける。そして、○はドリブル突破を図るのボールをインターセプトするようにチャレンジをする。○はボールをゾーンの外に出すことができたら勝ちとなる。そしては○に取られずに突破をすることができたら、そのままシュートへと移る。は●の位置をしっかりと確認をし、●がいない方のゴールへシュートを放つ。この時、ゴール中央付近にコーンを置くことで、より明確になるであろう。

また、慣れてきたら、●はシュートをするギリギリまで移動をしないなどの工夫をしても良いだろう。


◆ポイント

ここでは、ドリブルで相手を突破するということが一番の鬼門となる。積極的に突破を図り、成功をしたらシュートへと移るが、シュートをする時に●の動きをしっかりと観ることが求められる。つまり、シュートをするタイミングで、一瞬眼を離すことが必要となる。


◆発展

1v1がない状況から開始する。

GKをつけた状態でプレイをする。


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ゴールローテーション

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

ゴールローテーション


進め方

スタート地点を2ヶ所設ける。スタート地点から5程度の位置にコーンを2つ並べ、ゲートを作る。まず、スタート地点からゲート前までドリブルで移動をする。そして、ゲートの間をボールを通し、ゲートの外側を回ってすぐにボールを取り、次のゲートまでドリブルを行う。同様にゲート間にパスを通し、ゲートを全て終わったら、次は、アットを橋と見立て、橋を落ちないようにドリブルで移動する。そして、橋を通過したら、ゴールへ向けてシュートを行う。シュートが終わったら、今度は反対サイドを同様に行う。


◆ポイント

コーン間にボールを通すとき、力の強弱を考慮する。そして、パスを通したら、次のコーンまでボールが行ってしまう前にボールを拾えるように素早く移動をする。


◆発展

ドリブルの方法に変化をもたせること。右足/左足だけで行うなどと足を限定するとか、コーン間をジグザグで移動をするなどとする。


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ゴールローテーション(発展)

  • 2013-03-08
  • 編集者: ファンルーツ


 用具  ボール、ビブス、コーン   

 人数 全員        

 時間 15分        

ゴールローテーション(発展)

進め方

先のドリルを1v1形式で行う。ボールはGK(コーチ)に渡す。スタートの合図で○とはスタートをし、ゲート間をランニングして移動をする。スタートの合図と同時にコーチはボールを出し、 ○とは先のボールを取った選手がゴールを目指す(攻撃となる)。途中でディフェンスの選手がボールを奪取したら、攻守が入れ替わる。ゴールを決めた方の勝ちとなる。


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